導入事例

CASE STUDY

社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部栃木県済生会

済生会宇都宮病院

社会福祉法人

済生会支部栃木県済生会 済生会宇都宮病院

副院長/腎臓内科 主任診療科長

健診センター長/外来診療部門長

大久保 泰宏

大久保 泰宏
◆ 院内で抱えていた課題

当院は、病院の理念として、「思いやりのある安全で質の高い医療を提供する」ということを掲げております。その実現のために様々な取り組みを行っておりますが、診察待ち時間の問題はなかなか解決できないものでした。更に近年新型コロナウイルス感染症に対する混雑緩和の必要性が生じてきたこともあり、待ち時間対策とともに感染対策が急務となっていました。

◆ MyHospital導入による感染症対策/院内混雑緩和

MyHospitalを導入して、その有効性をとても感じています。患者様にアンケートをとらせていただいたのですが、利用者満足度が67%の方に「満足」「まあ満足」という回答をいただいております。そして、どこで待っていたかという質問に対して、45%の方がカフェやコンビニのイートインコーナー、自家用車などの診察室以外の場所と回答しており感染症対策として非常に有効であると感じています。

◆ MyHospital導入の決め手

患者様の声をもとに、2年前に待ち時間解消プロジェクトを立ち上げました。さまざまな取組を行うなかで、患者様の呼び出し機能に絞って検討をしました。新しい機材を購入する必要がないこと、多くの人が使っているスマートフォンを利用していること、それから各科の運用に対応してくれたということもありMyHospitalを導入することに決定いたしました。

◆ 導入後に設置されるサポートブースのメリット

サポートブースにいる専門スタッフの方が丁寧に説明をしていただいているのは非常にありがたく思っています。特にご高齢の方など、スマートフォンがそれほど得意ではないと感じている方にも十分な説明をされており、感謝の言葉もいただいております。

◆ MyHospitalオススメの機能について

当院はMyHospitalの中で、患者呼び出し機能に特化した利用を行ってきましたが、最近入院会計のアプリ決済も開始したところです。MyHospitalはこれ以外にも様々な機能を有しておりますので、それぞれの医療機関の特性に合わせた機能を導入することでその医療機関の課題に対して助力になると考えられます。